2015年07月20日

ヨガにおける「ジャンプ」を詳しく解説した『体感して学ぶヨガの解剖学』



解剖学からみたヨガの本はいくつかありますが、この本もその1つです。

日本人著者によって書かれています。



太陽礼拝Aの各ポーズを詳しく解説してくれるのですが、その最終章でジャンプについての解説があります。

ダウンドッグからターダアーサナに移行するときのジャンプです。

チェックポイントとして、次の項目があげられ、それぞれ詳しく解説されています。

●太ももはしっかり体に寄っていますか

●手の安定性はありますか

●肩と首の距離は確保されていますか

この本は、ヨガのアーサナのポイントやウィークポイントを解剖学の視点からやさしく教えてくれます。



posted by なんちゃって行者 at 11:45| 参考書

2015年06月30日

ジャンプバックの特訓方法。書籍から。『アシュタンガ・ヨーガ 実践と探求』


グレゴール・メーレ先生著の『アシュタンガ・ヨーガ 実践と探求』です。

これはシュタンガ・ヨガの定番テキスト。教科書です。



んで、この本に、ジャンプバック、ジャンプスルーをマスターするためには、まず、ローラーサナを練習しようって書かれています。

ローラーサナは、ジャンプバック、ジャンプスルーの動作を構成する一部なので、まずローラーサナをちゃんとできるようになれってことですね。

ローラーサナのポーズを維持して10呼吸までできるようになったら、足を床に付けることなく、ゆっくりと前後に体を揺らす練習をせよと書かれています。

んで、体を揺らした状態で呼吸が10回できるようになったら、今度は、揺れる動きの振れ幅を大きくしていく。

床に触れることなく、ローラーサナからダウンドッグのポーズに入れるまで振れ幅を大きくする練習をする。


以下、引用

「次に、シッティングポーズから同じ動きを取ってみる。この動きを正確に行うには数日、あるいは数年かかるかもしれないが、忍耐強く練習する。」

とあります。練習あるのみです。

精進しましょう。

ローラーサナをできるようになるための練習方法ものってます。
 ↓



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