2020年04月17日

ヨガのジャンプバックとジャンプスルーをマスターしたい


ヨガ、特にアシュタンガヨガを習ってると気になる動作がジャンプバックとジャンプスルーって動作です。

座位のポーズでは、ポーズとポーズの間に行われたりしますね。


座位のポーズ
  ↓
ジャンプバック
  ↓
チャトランガ・ダンダーサナ
  ↓
アップドッグ
  ↓
ダウンドッグ
  ↓
ジャンプスルー
  ↓
座位のポーズ 


って感じです。

座位のポーズは静的なポーズが多いので、ポーズとポーズの間にジャンプバックやジャンプスルーなどのヴィンヤサを挟んで、身体のなかに熱を作り出すことによって、身体が冷えないようにしているんだそーですよ。


動画で見てみましょ。




ま、学生時代体操やってましたとかゆー人にとってはなんてことない動作なんですけれども、普段ろくに体を動かしてなくて、ヨガくらいならできるかと思ってヨガを始めたような人には、1日やそこらではマスターできない動作です。

第一、腕だけで体を持ち上げることがまずできません。

この動作ができたからといってどんな意味があるのかと問われますと困るのですが、できないことができるようになったら嬉しいじゃありませんか。

このサイトは、ジャンプバックとジャンプスルーをマスターしたいあなたとわたしのサイトです。

ああ、フローティングについてもマスターを目指しますよ。







posted by なんちゃって行者 at 15:38| Comment(0) | ジャンプバック

2015年07月01日

ジャンプバックの参考書。ジョン・スコット先生の『アシュタンガ・ヨーガ』


ヨガのジャンプバック、ジャンプスルーの参考書です。

ジョン・スコット先生の『アシュタンガ・ヨーガ ステップ式で覚えるダイナミックなヨーガ』です。

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出版元は、ヨガではおなじみのガイアブックスです。

この本では、ジャンプバックは「後ろに跳ぶ動作」、ジャンプスルーは「跳んでくぐる動作」として詳しく解説されています。

わたしがジャンプスルーよりもジヤンプバックのほうが難しいと感じたことについて、その理由がこの本のなかで説明されています。

引用してみます。

「跳んでくぐる動作」と違い、「後ろに跳ぶ動作」は体を上げる際に床を蹴ってはずみをつけることができないため、上級者向きと言えます。これをうまく実行するには、重力に逆らい、静止した体の慣性を克服するために、ムーラ・バンダとウディヤーナバンダに慣れておく必要があります。


この本ではバンダについても詳しく解説されていますが、本を読んだだけでわかるかとゆーと、ちょっとむずかしいかもしれません。



ジョン・スコットせんせは、この本では若々しいパワフルな肉体を見せてくれます。

最近のジョン・スコットせんせはこんな感じです。シブイです。

















posted by なんちゃって行者 at 20:41| ジャンプバック

ジャンプスルーがだれにでもできる方法:動画紹介


日本人に先生によるジャンプスルーの解説動画です。

もちろん日本語です。



この先生も数か月かけて練習してジャンプスルーができるようになったとおっしゃっています。





この先生、ほかにもいろいろ動画をアップロードされていて、これなんか、面白いです。

30分間、実際にずーと太陽礼拝しているところがノーカットで撮影されています。




ほかにもたくさんの動画がありますので、チェックしてみてくださいね。


posted by なんちゃって行者 at 00:00| ジャンプバック