2015年06月30日

ローラーサナのマスターがジャンプバックへの第一歩。


ジャンプバックができるようになるためにはローラーサナをまずマスターしなさいってゆーのは、グレゴール・メーレせんせの教え。

んで、そのローラーサナ。

正座の状態から、体を床から持ち上げるポーズです。

その状態で10呼吸できるようになることが、最初の目標です。

息を吸って持ち上げる。

面白いイラストがありました。

身体を持ちあげることができないって人は、足先が床に着いた状態でもいいので、がんばる。

身体を持ち上げている状態で、息はとめないでね。

ローラーサナについてはこの動画がやさしく解説してくれます。




posted by なんちゃって行者 at 10:19| ジャンプバック

ジャンプバックの特訓方法。書籍から。『アシュタンガ・ヨーガ 実践と探求』


グレゴール・メーレ先生著の『アシュタンガ・ヨーガ 実践と探求』です。

これはシュタンガ・ヨガの定番テキスト。教科書です。



んで、この本に、ジャンプバック、ジャンプスルーをマスターするためには、まず、ローラーサナを練習しようって書かれています。

ローラーサナは、ジャンプバック、ジャンプスルーの動作を構成する一部なので、まずローラーサナをちゃんとできるようになれってことですね。

ローラーサナのポーズを維持して10呼吸までできるようになったら、足を床に付けることなく、ゆっくりと前後に体を揺らす練習をせよと書かれています。

んで、体を揺らした状態で呼吸が10回できるようになったら、今度は、揺れる動きの振れ幅を大きくしていく。

床に触れることなく、ローラーサナからダウンドッグのポーズに入れるまで振れ幅を大きくする練習をする。


以下、引用

「次に、シッティングポーズから同じ動きを取ってみる。この動きを正確に行うには数日、あるいは数年かかるかもしれないが、忍耐強く練習する。」

とあります。練習あるのみです。

精進しましょう。

ローラーサナをできるようになるための練習方法ものってます。
 ↓



posted by なんちゃって行者 at 02:00| 参考書

2015年06月26日

私見ですが、ジャンプバックよりジャンプスルーの方が簡単



わたしは実はアシュタンガヨガをクラスで習ってます。

初心者もいれば中級者もいて、先生は厳格にアシュタンガのルールでクラスをすすめるわけでなく、その日のメンバーの様子をみながら、いろいろアレンジして教えてくれます。

ヴィンヤサについてもケツを浮かせられない人は、膝を胸に引き付けて後ろに転がって起きるだけでも可って感じです。

そんななかで、わたしはできるだけちゃんとジャンプバックとジャンプスルーをやるようにしているのですけれども、ジャンプスルーはなんとかできるのです。脚を曲げてですけどね。わりとふんわり着地できるようにもなりました。

でもジャンプバックがまだいまいち。

足をマットに触れさせずに腕の間をとおすことはできるのですが、勢いでやって、べちゃってつぶれる感じです。

頭があがっているからですよ、と先生に指摘されました。





posted by なんちゃって行者 at 00:33| ジャンプバック